Tuesday, February 06, 2007

Far South Island

こんばんは。
今夜は他に類を見ない美しさのSIMと評判のCocololo Islandのgrand openingに招待されました。

SIMのオーナーであるRocky Sassoonさんです。
このSIMは長い期間、建設中でありましたが、いよいよオープンです。
彼の妥協の無いこだわりは敬服に値します。

オープニングに間に合わせるべく、撮影されたPromotion Videoが上映されていました。

オーナーでさえも感嘆する出来映えです!

このPVを見ればCocololo Islandがどのような場所か、一目瞭然です。
To see this that words aren't necessary !

動きがある動画は本当に素晴らしい。
見た者を魅了し、この土地へ行きたくなる出来栄えに、私は感動しました。
PV監督のDonmai Frederickさんです。
あれ? 今日は何故か犬のお姿です。
え? こちらが本身? :)
彼はこのPVを作り、もはや思い残すことは無いとおっしゃっていましたが、どうやら本心ではなさそうです。
彼との会話をここでは明かせませんが、次なる彼の構想に期待しましょう。

さて、いよいよ、オープニングセレモニーです。
なんと、KeikoさんのLiveが開かれました。
そう、以前、紹介したKeikoさんです!

彼女はこのセレモニーの数時間前に定例のライブを行ったばかりでした。

にもかかわらず、彼女の美声はその疲労を感じさせません。
彼女が数時間前にライブを行ったばかりだということを幾人の人が気づいたでしょうか?

彼女のライブをはじめて聞く方も大勢いらっしゃったと思います。
その多くの人が、彼女を褒め称えていました。
また、彼女は、日系アメリカ人であるため、流暢に日本語が扱えないのに、懸命に私たちが理解できるように日本語で言葉を連ねてくださいました。
彼女の気遣い、心意気、情熱は、私も大いに見習わねばなりませんね。
ちなみに、彼女のアバターは曲によって、見合ったギターを使います。
こういう細かい演出は微笑ましいですね。

さてさて、ライブについつい聞きほれてしまう、我々は静か過ぎたようです。
Keikoさん曰く、
「日本の人は行儀が良すぎる :) 踊ったほうが楽しいよ!」
そして、彼女の一声に踊り始める私たち。
皆さん、Good jobです!

お次はスカイダイビング大会です。
SIMのモールにて、100L$で販売されている下記のハーネスを購入します。
このハーネスを使用すると、着地したときに、後述する中心点からの記録が残ります。

ハーネスを装着したら、上空まで運んでくれる椅子を待ちます。
 モデル: 前大会チャンピオン Seagel Neville

椅子に乗り・・・

上空数千メートルから降下します!

着地する地点はこのオレンジで描かれた円の中心部です。

私も参加してみました。
上昇中に私のハーネスが開いてるのは私の浅慮・・・。
他のプレイヤーの視線が痛い・・・。

指定された高度に唐突すると、自動で降下が開始されます。

ものすごいスピードで降下してゆきます。
他の皆さんは速い、速い!

pull
この一声でハーネスが開きます。
後は風に流されないように目的地へ・・・。

結果、何の偶然か、私が1位となって表彰されてしまいました。
Seagelは地面をたたいて悔しがっていますが、その御姿がかわいいこと。
順位に負るも、観客を魅了しています! :)

そして次のイベントは・・・
なにやら、やけに高額なコンテストが開かれたと思いきや、私のパソコンが調子が悪く、イベント途中でshutdown。
続きはminaさんの日記へどうぞ!

いかがでしたでしょうか?
え?
CocololoのSIM自体の名所がリポートされていない?
もう一度、PVを見てください。
イメージが膨らみませんか?
行ってみたいと思いませんか?
そう・・・このSIMは、行って見て、自身が感じるSIMなのです。
Cocololo Island
訪れてください、体験してください、そして、楽しんでください・・・それがSecondLife。

2 comments:

Seagel said...

ペトラさん、いつも楽しいレポートありがとうございます。
しか〜し、わたしは前大会の優勝者ではありませんぞ!前大会の優勝者はFayeさんでした!妥当Fayeさんに燃えて今回は軽く蹴散らしましたが、なんと、思わぬ伏兵、ペトラさんにしてやられた次第です!くやし〜ぃっ!

Petra Ash said...

あぁぁ、そうだったのですか!
それはFayeさん、Seagelさんに失礼なことを致しました。
翌日、再挑戦しましたが、風に流されてばかりでした。
本当に偶然って怖いですねぇ。:D